秋を感じる散歩
ピッピの畑の近くの田んぼで稲刈りが始まっているのを見かけたので、みんなで稲刈りを見に行ってきました。
この時期ならではの、日本の食文化を感じる風景。
子どもたちと一緒に見たいと思っていたので、保育者もワクワクしていました。

「わぁ~キラキラしているね!」
田んぼ道に入って、目の前に黄金色の田んぼが広がると、子どもたちも大人も「わぁ~~!」と感激の声が。
自然に「きれいだね」という言葉が出てきました。

「いねかりはじまるみたいだよ。ちょっとみていよう。」
ちょうど稲刈りを始めるところを見ることができました。
「あのくるまでとるんだね」と、じっと様子を見ていた子どもたち。
「どうしていろがちがうの?」
色の違う稲があることに気がつきました。
近くで作業していた方に聞いてみたら、稲の種類が違うとのこと。

手前の緑の稲は、もち米。奥の黄金色の稲はうるち米なんだそうです。
「へぇ~~~~!!!」
ひとつ新しいことを知ることができました。
テラスのバケツ稲もこんな風に立派に生長するといいね。