ピッピみんなの保育園 鹿野奈津子

「お昼寝は何時から何時までですか?」
「ご飯の好き嫌いが多いけれど、大丈夫でしょうか」…そんな声を保護者の方から伺うことがあります。
大丈夫、みんな色々なペースで育ってきていて当たり前、一時保育はそんな子どもたちの集まりです。個性豊かな子どもたちが一緒に過ごしながら、育ち合っています。

一時保育、という名前ではありますが、ただいっときの預け先としてだけでなく、お子さんの育ちを保護者の方と一緒に見守る仲間になれたらいいな、という気持ちでお子さんをお預かりしています。嬉しいことも、困ったことも、なんでもお話ください。

 

ピッピ保育園・ピッピみんなの保育園 鈴木けい

保育園には、入所を希望される方がたくさん見学にいらっしゃいます。
「1歳児は入所が難しいんですよね。入れるかなあ?」とみなさん心配そうにお尋ねになります。

保育園の説明をしながら、じっくりお話を聴いてみると、「本当はそんなにたくさん働きたいわけではないんだけれど・・・」という方もおられます。
だったら、一時保育がいいのでは?
「なんだか子育てが大変で…ちょっとだけ預けたい」という方も、お話を聞いてみたら毎日しっかりお預かりしたいと思うこともあります。

ずいぶん前のことですが、「緊急で預かってもらいたいんです!」という電話がかかってきたことがあります。お話を聴いてみると、「びょういんに行かなくちゃいけないんです」と。
「病院ですか、大変ですね!」とお声をかけたところ、「いいえ、美容院です。」というお答えが返ってきました。
この方にとっては美容院に行くことが緊急の用事だったのかもしれません。
その方が緊急だと感じることであれば、できる限りご希望にそったお預かりができるといいなと思っています。

「働く=保育園に預ける」 だけでなく、一時保育を利用しながら「子育て」も「働く」も両方実現することも出来るし、リフレッシュのために利用できるということをたくさんの方に知っていただきたいです。
まずはどんなところかな?と、見にきてくださいね。

 

ピッピ保育園 相原むつみ

年齢も違えば、以前から来ている子も今日初めてのお友だちも、それぞれのペースで過ごしています。
活動によっては、認可の子どもたちと一緒に過ごしたり・・
なんでもあり!の一時保育です。

初めてお子さんを預けて行かれる時は、泣かれてしまい、後ろ髪を引かれる思いかもしれません。何度かお預かりするうちに、今度は帰りたく無いと、ぐずることもある子どもたちです。

まずは、お子さんの事、ご自身の事、ご家族の事、こんな事でもいいのかなぁ?話しだけでも、お問合せ下さい。

私たちは保護者の皆さまと一緒に考え、相談しながらお子さんの成長を見守ります。
どうぞ宜しくお願い致します。

 

りとる・ピッピ 佐藤智子

初めての場所で、初めておうちの人と離れて過ごすことにどきどき。
でもここは毎日来ている認可保育のクラスの0歳児~2歳児のお友だちの楽しい声が響いています。

一緒に過ごすうちに「○○ちゃんきたね。」「○○くんごはんたべたね。」と、子どもたちは
お名前を呼んでもらって、あっという間に打ち解けています。
お気に入りのおもちゃを見つけてはいはいしてお部屋に入って行く姿を見て、「慣れてき
たのね。」「今日も楽しんできてね。」とおうちの人がほっとひとことおっしゃっていま
した。

「どうぞ安心していってらっしゃい。」「たくさん遊んでお迎え待ってるからね。」
一時保育がこんなところだと思って足を運んでくださったら嬉しいです。

 


ピッピ保育園 事務スタッフ

まだ子どもが小さい時に家族が急に入院することがあり、面会に行く間に一時保育に預かってもらってとても助かりました。
子どもはもう大きくなりましたが、今度は自分が入院や通院をすることがあり、こんな時に小さな子どもがいたらやっぱり頼りになるのは一時保育だよねと再認識しました。

もちろん特別な事情や用事がなくても、ちょっと預けて一人でお茶を飲んだり、ゆっくりお買い物をしたりのご利用も大丈夫。
たまには下のお子さんを預けて、お兄ちゃん、お姉ちゃんと水入らずの時間を過ごすのも素敵ですね。

まずはお気軽にお問合せ下さい。お電話でのお問い合わせでも大丈夫です。
電話の前でお待ちしています。

 

ここ・はっぴぃ 浅尾洋子

マンションの一室で最大9人のお子さんをお預かりしています。

0歳の赤ちゃんから、1・2歳児を中心に毎日同じ顔ぶれはなく、男の子が多い日もあれば女の子が多い日もあり、毎日が新鮮なのが一時保育の特徴です。

それでも、定期預かりのお子さんやコンスタントに利用されるお子さんが徐々に慣れて安心してのびのび過ごす姿を見せてくれるおかげで、不安で泣いていたお子さんも次第に笑顔を見せてくれるようになります。

私たちスタッフはお子さんたちの関わり合いを大切にし、そっと見守る存在でいることを心掛けています。おもちゃの取り合いもありますが、それ以上に「どうぞ」と大切なおもちゃを貸してあげる姿も多く見られ、貸してあげたお子さんの嬉しそうにはにかむ顔が何とも言えず幸せな気分にしてくれます。

保護者の方はお子さんを預けることに後ろめたさを感じることがあるかもしれませんが、お子さんたちは家族以外の友達やスタッフと関わることでいろいろな貴重な経験をしています。
そのことを喜んでいただき、気軽に一時保育を利用していただけると嬉しいです。