2026年度予算に向けた横浜市の地域福祉施策に関する提案

今年度も、横浜市内で活動する非営利・協同で事業を行うワーカー ズ・コレクティブの皆さんとともに、生活クラブ運動グループ・横浜ユニット連絡会に参加し、横浜市への政策提案活動に取り組みました。

11月26日には、担当部局との意見交換の機会も得て、子育て支援施策の多様化と充実に向けた提案や高齢者の在宅生活を支える施策の充実、障害児・者の支援、困難を抱える女性への支援、さらには福祉分野におけるDXの推進の5項目についての提案を提出しました。

2026年度予算に向けた横浜市の地域福祉施策に関する提案書
当日は、多胎児の移動支援やこども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)の課題や、産前産後支援、育児支援、養育支援などアウトリーチ支援の充実、また、圧倒的に不足している障害児相談支援事業や障害者の夕方支援の充実など、ピッピの各現場で捉えている課題を事例をあげて伝え、改善の必要性を提起しました。
引き続き、一人ひとりの声をよりよい制度づくりやまちづくりにつなげる活動に取り組みます。