カメラマンになって、まちたんけん!

今年から始めた活動のひとつに、MAPづくりのワークショップがあります。

これは大学の先生・生徒さんと共同で行っているワークショップで、身近な地域の資源を新しく発掘したり、見直したり、これをきっかけに地域の方とのつながりをアップしたり・・・そんなことをねらいに、毎回MAPづくりを通して活動をしています。

第一回目は、6月に、保育園のスタッフや保護者、地域の方と一緒に、普段子どもたちがお散歩するルートを中心にまちあるきをしました。(ちなみに雨降りで、みんなずぶぬれになったのもいい思い出です・・・)

 

そして先日9月18日には第二回として、子どもたちとワークショップを行いました。
“ちびっこカメラマン、まちにでる!”
その場でプリントできるカメラを持ってまちあるきをし、子どもの目線でおもしろいものを見つけよう!という企画です。

子どもたちは何はともあれ、たくさんのおにいさん・おねえさんに大興奮・・・!

ごきげんで手をつないでもらって、まちあるきをしました。

子どもの目線でまち歩きをすると、お花の写真ばかり撮る子、看板に興味のある子、車に興味のある子・・・その子によっていつも歩いているときに見ているポイントが違うんだな~というのがよく分かっておもしろかったです。

出来上がったたくさんの写真をお兄さん・お姉さんに託し、お別れ・・・
「もうかえるの?」「またくる?」とさびしくなってしまいましたが、最後にもらった、がんばったね!の“ひょうしょうじょう”を大事に持って帰った子どもたちでした。

子どもたちの写真やつぶやきを元に、学生さんたちがまとめのMAPを作ってくださっています。
どんなMAPになるかな?楽しみです。