ラストスマイル
こんにちは、ピッピ移動支援事業となりのいえ金子です。
今日は今夏1番暑かったように感じます…
子どもたちの夏休みも終わりに近づいていますが、この暑さだけはなかなか終わりが見えません…
みなさんはどんな夏を過ごしましたか?

川崎市麻生区のひまわり畑に行ってみたり…

館内で過ごせる場所を探してみたり…

夏を感じるものを見つけては…

夏を感じてみたり…

トウモロコシは順調に育ち…

水やりはいくらあげてもキリがありません…

これだけ暑い中でも支援は滞りなく行われ、今夏もたくさんの思い出を作ることが出来ました!
2021年4月から、となりのいえでスタートした移動支援は3年半かけて利用者さんとヘルパーとの間で多くの思い出を作り上げてきました。
「障がい者の余暇活動の充実を図る」ということを大きなテーマに掲げて、いろいろな場所にお出かけし、いろいろな活動を行い、いろいろな時間を一緒に共有してきました。
子どもの時にはいろいろな事に興味を持っていたのに、大人になるにつれて興味の範囲が限定的になったり、行動範囲も限定的になってきます。
障がいのあるなしに関わらず、休日の過ごし方は平日の過ごし方同様、もしくはそれ以上に充実したものであると日々の生活は楽しいものになるように感じます。
障がい者の余暇活動を少しでも広げたい!その想いでやってきましたが2025年8月末で、一旦事業を終える決断をしました。
右も左も分からないところからのスタートで、悩み・苦しむ部分もありながらも、週末のお出かけを楽しみにしていたのは利用者さん・その親御さんだけではありません。
ヘルパーも同じくらい楽しみにしていて、計画し連絡を取り合いながら安全かつ充実した楽しい時間を作り上げてきました。
また通学通所支援も余暇活動と同じくらいニーズがあり必要とされているサービスで毎日のルーティンで、ある程度同じヘルパーが同じように送り迎えを続けることが出来ました。
永続的に続けることが出来れば一番良かったのですが自分自身の力が及ばなかったため3年半という短い期間で終わることになりましたが、その中身は濃密で充実した支援・活動を行えたように感じています。
ここまで続けてくることが出来たのは、一緒に働いてくれる仲間がいて、となりのいえの移動支援を利用してくれる利用者さんがいて、となりのいえの移動支援を信頼して預けて頂いた親御さん、その他関係者の方々に支えられて今日まで頑張ることが出来ました。
となりのいえの移動支援は今日で終わりますが、これからも地域でお互い支えあいながら、出会い、つながり・縁を大切にしていけたらと思います。
最後は笑って終わりたいと思います。

今まで本当にありがとうございました!!
ピッピ移動事業となりのいえ 金子翔