わたせハウス裏庭を開墾中。

わたせハウスは何年ぶりかの庭の手入れの真っ最中。鬱蒼とした裏庭も生垣を刈り込み、繁茂した雑草を抜き地面が現れてみたら、これは畑もいけるんじゃない、と俄然 開拓者魂に火がついてしまいました。

3年前に伐採した夾竹桃の根っこはまだ地面にへばりついていますが、徐々にその執念も衰え、切り株は小さなシャベルでも削れるようになりました。(これが大きな勘違い)

しかし、未だその根っこは石を抱き、側溝の蓋らしき鉄板を貫き離しません。伐採した時には根っこは下の写真に写っているガラス瓶を抱き込んでいました。夾竹桃がその根元に何を隠していたのか、怖れ慄きながら掘り起こしてみると、キャー、なんと瓶の中にさらに小さな瓶が……これをホラーと言わずしてなんと言おうか!

そんなことを思い出しながら、根っこをホジホジしていたら、以心伝心? 庭の手入れをお願いしているN島さんが時間が空いたからと耕運機持参でやってきて、「開墾」を手伝い(手伝いはこっちか)、荒地を畑に変えていってくれました 。途中の過酷な根っこ掘りの顛末はまたの機会に。

ここまでにしてもらったからにはもう後には引けません。資料作りとか会議とか もはや投げ打って畑仕事に邁進したいと思います。

で、翌々日の金曜日。雨で土が流れないようにとりあえず土留めのためにブロックを買いにホームセンターへ。しかしブロック1個9.5グラム。20個一人で運ぶ? ムリムリ。日和って鍬だけ購入。

近所の資材屋さんで聞いてみたら配達してくれるとのこと。若いお兄さんに畑まで運び上げてもらいました。ありがたい。で、とりあえず今はこんな感じ。