今日は、緑法人会女性部の方たちがピッピ学童保育に見えて、「カッパのいたずら」という紙芝居をして下さいました。
 
子どもたちは、このお話を聞いた感想を絵にして、税を考える絵画コンクールに応募するそうです。
水木しげるプロダクション作成の紙芝居は、人間たちが自分たちの税金で作った水道水を無駄遣いしたり、川や海の水を汚したりしたために河童が怒って水が出なくなってしまう・・というお話。出てくるキャラクターの個性に引っ張られ、子どもたちの絵は、税というよりは一反もめんだったり、目玉おやじだったり・・・かな。

皆で決めたルールに従い税をちゃんと納めて、その代わり、その使い道にもちゃんと関心をもち意見を言う大人になることはとても大切なこと。子どもたちも、学校だけではない学びの場でいろんなことに触れて欲しいと思います。
日本の学校教育には、民主主義や政治を学ぶ機会が少ないとも言われています。自分の「権利と義務」を知り、それを行使することができるよう私たち大人も努力したいものです。