7月23日は、ピッピ保育園、さくらの森保育園ともに夏のお楽しみ企画でした。
 ピッピ保育園は、開園して7度目の夏祭り。
 保護者会の皆さんと一緒に実行委員会をつくって準備して迎えたお祭りは、たくさんの方たちが来てくださり、大にぎわいでした。
 なかでも、地域のラベンダーの会会長で山連会の大久保晴雄さんが、飛び入りで、大きな太鼓を二つもって参加してくださり、生の太鼓の音に子どもたちは大喜び。バチを持たせてもらってたたいてみたりと、多いに盛り上がりました。
 ピッピ学童の子どもたちは、藍染めをしたTシャツやハンカチの販売、また、給食担当のピッピキッチンでは、手作りコロッケなどを販売して売り上げを福島へのカンパとするなど、たくさんの思いが詰まったお祭りとなりました。

 さくらの森保育園は、初めての夏。
 保護者のミュージシャンの方の協力を得ての夕暮れコンサート。
 子どもたちが作った手作り楽器をつかっての演奏や、この日のために保護者、スタッフ有志に寄るバンドメンバー!の「世界でひとつの花」の演奏は、アットホームで、心がホッとするコンサートでした。
 終わったあとで、大家さんの井上さんが調達してくださった地元産の冷たく冷やしたきゅうりの味も格別でした。

 ピッピ保育園、さくらの森保育園、共に地域の方たちに見守られつながりながら、子育てを社会でささえることに取り組んで行きたいと、あらためて思う一日でした。

                              友澤ゆみ子(NPO法人ピッピ・親子サポートネット)