10月8日、韓国からのお客様を迎えました。
ソウル南西女性民友会生協の皆さんです。10月6日より4日間日本に滞在し、神奈川県内の各地のNPOによる地域福祉の現場を訪問されました。
子育て支援をテーマに現場をみたい、ということでのピッピへの視察。6事業全てを見ていただくことは時間の関係で無理だったので、ピッピ保育園、となりのいえ、りとるピッピ、ヘルパーステーションみんなのいえの4カ所を見ていただき、たくさんの質問も受けました。

私も以前、韓国の生協や市民の力で学校まで作られた実践を見学に行ったことがあります。韓国では、すでに2007年に「社会的企業育成法」が施行されています。
お互いに学びあいながら、子どもも大人もより良く生きることのできる社会を作って行きたいものです。               (友澤ゆみ子)