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ピッピ保育園では、横浜市立大学三輪研究室の協力を得て地域での保育所の役割を考え行動するために「おさんぽマップワークショップ
」の活動に取り組んできましたが、これらの活動を紹介し、地域全体で子どもの育ちを見守り・つながることを提案する「まち保育のススメ」という本が出版されました。子どもは一方的に援助される存在ではなく自ら育つ力を持ち、まわりの大人に力をもたらす(エネルギーをくれる)存在です。そして保育園は、子どもたちとともにその家族や地域とかかわり合うことで存在意義が広がります。5年間の活動は様々な経験、学びとなりました。ぜひご一読下さい。